カローラフィールダーは大人気のトヨタのコンパクトワゴンです。カローラフィールダーの値引き情報を紹介しています。カローラフィールダーの中古車を探している方も参考にして下さい。
カローラフィルーダー(COROLLA FIELDER)はカローラワゴンの後継車として2000年に登場したトヨタのコンパクトワゴン。テレビCMに小野伸二さん、平井堅さん、木村拓哉さんと好感度の高い人気タレントを起用していることもあり販売台数は非常に好調で、カローラシリーズのなかではフィルーダーの人気が最も高く、ステーションワゴン部門でも堂々の1位を獲得しています。
カローラフィルーダーの特徴は、荷物が載せられて、人が乗れて、価格が手頃、という何とも合理的なトヨタ自慢のパッケージです。カローラフィルダーならアウトドアレジャーからビジネスユースまで幅広い用途が可能ですし、最近ではコンパクトワゴンをファミリーカーとして所有する人達も増えています。また、カローラフィールダーのエアロ装着車はカスタム好きな若者を中心に人気があります。
カローラそのものが日本を代表する世界戦略車であり、しかもカローラ誕生から10代目となるだけにトヨタの力の入れ方も違います。カローラフィルーダーのシャーシには先代を流用した5ナンバーサイズを維持し、ヨーロッパ車のような洗練したスタイルを実現しています。カローラフィルーダーは実に良く出来た車であり、これといった不満が少ないことも人気のヒミツです。
カローラフィールダーの新車の値引きはグレードによって異なりますが、おおよそ16〜30万円の範囲内になるでしょう。ただし、値引き金額はオプションや付属品を含めた相場になるので、車両単体からの値引きではありませんので注意して下さい。オプションや付属品が多ければ、その分の値引きも大きくなります。
また、下取り車があれば、最終的に支払う金額が大きく異なります。もちろん下取り車の程度によっても金額が変わるので、まずはカローラフィールダーの取り扱い販売店となるトヨタカローラ店での車両からの値引き額と、ガリバー等の買取専門店での下取り額と分けて交渉した方が良いかもしれません。
また、一般的に値引きが大きくなる時期と言うものがあり、2〜3月の年度末決算期、6〜7月のボーナス時期、9月の中間決算期、12月のボーナス年末商戦、などがあります。また、カローラフィールダーのライバル車にあたる、日産ウイングロードやホンダエアウェイブを競合車に設定して値引き交渉すれば、効果が得られるでしょう。
カローラフィールダーの中古車は年式・走行距離によってもまちまちですが、初代カローラフィールダーの場合、50〜170万円となります。また、平均価格:103万円、平均走行距離:41000km、平均年式:H14年となり、新車時価格が133〜208万円と比較すると割高感があります。また、2006年に登場した2代目カローラフィールダーの中古車はタマ数も少なく、新車価格が151〜226万に対し、中古車相場は120〜220万と高めです。
カローラフィールダーの中古車相場を高いとみるか、安いとみるかは個人差があると思いますが、程度の良い上グレードの中古車であれば、グレードを落としたカローラフィールダーの新車と比較してみるのも一案ではないかと思います。中古車探しに気をとられていると、ついつい新車時の価格を忘れてしまうものです。カローラフィールダーの新車にも値引きはありますし、下取り車の有無によっても、最終的に支払う金額は変わってきます。総合的に検討し中古車を選んだ方が良い結果が得られるかもしれませんね。